浮気した彼女にブチ切れて別れに

私が以前付き合っていた彼女のことについてです。

付き合っていた彼女は、アパレル関係の仕事に勤め始め、その時は、まだ特に何もなく、いつも時間通りに帰って来て、会っていたりしました。彼女の勤めていたお店が移転になり、家から近い場所へと移りました。

しばらくすると、帰宅する時間が前の店より早いはずなのに、段々と遅くなっていきました。彼女からは、「残業がある」との言葉で、始めは忙しいのだろうと思っていました。ある時、2人でいると彼女の携帯に着信がなったのに、彼女は出ようとしませんでした。「なぜでない?」と聞いたら、「知らない番号だから」との回答で、それが何回か続きました。

ある日、彼女がいない時に、彼女の携帯がなり、名前を見てみると男の名前で着信しているのに気付きました。私は、彼女を問いただすと、同じテナントで働いている男性の電話だったのです。彼女からの、「もう電話をしないように言っておくし、電話帳からも消す」との言葉を信じ、その場はとりあえず仲直りをしました。

帰宅する時間は、前より早くなったものの、時々帰りが遅い時があり、私は若干、怪しみながらも彼女と付き合っていました。そして、とうとう別れの時がやってきました。

彼女と2人でいる時に、彼女のバッグから見えた手帳を彼女がいなくなった瞬間、ついに見てしまいました。手帳には、例の男の電話番号とメルアド、そして、私と会っていない日になぜか「ハートマーク」が書かれていたのです。見なければ、良かったのでしょうが、見てしまったので、彼女を問いただすとすべてを白状しました。

「別れたくない」と彼女の言葉でしたが、私の怒りはすでに限界を越してしまい、一挙に冷め、冷静にお別れを言いました。

浮気調査 探偵 安い

浮気の兆候として一番多く聞くのはケータイに関することですが、まず怪しいと気づくのは、今までどこにでも無造作に放置していたケータイを、常に肌身離さず持つようになることです。一緒にリビングにいるときは絶対にテーブルの上に置いたりしません。「ちょっと見せて」などと冗談にでも言おうものなら、「なんでだよ」とむきになって怒ったりします。

ひどくなるとトイレやふろ場にまで持って入るようになります。そして、ケータイにロックをかけるようになります。友人の話ですが、ロック画面では解除される可能性があると思うのか、オンラインゲームの途中画面を開いたままお風呂に入るという旦那さんもいました。ゲームをまったくしたことがない奥さんは、その画面からメールチェックをする方法が分からず、ケータイには怖くてさわれなかったそうです。

そして、急に通話料金が増えるのも怪しいですね。男性は女性ほど長電話はせず、用件だけを話して切ることも多いので、あまりに通話が多いと女性と頻繁に連絡を取っている可能性も考えられます。

そして、夜中の着信も怪しいです。着信ランプがチカチカしたり、相手の名前が表示されたりするので、それを見られないようにわざわざケータイを裏返しにして置いたり、布団の中にケータイを入れたり、とても不自然な行動をします。

浮気をする人の兆候は、夫婦生活においてどちらかがいつもの生活の様子ではない事が基本です。旦那の浮気の兆候に関して言えば、仕事の残業と偽って妻に電話などで残業を報告して、普段よりも遅く帰宅する事が多かったり、出張と偽って何日も家に帰らないケースが浮気の代表的な兆候です。

何日も帰らない場合は旦那は浮気を逃れるために、夜間にはできるだけ妻から連絡を取れないようにしておいて、家を出た数日後に家に戻るというパターンが多いのです。

特に旦那が家から帰宅した場合に、スーツやズボンのポケットから一緒に写っている女の子の写真や名刺が大量に出てきた場合は浮気の可能性が高いので、直接的に旦那と話したり、探偵を頼む対策をとった方がよいです。

妻の場合は、浮気している男性と思われる人と固定電話や携帯電話で長話をしていたり、旅行などと偽って長期間家を出ている場合において浮気している可能性が高くなります。

どちらかが浮気をしている可能があるとすれば、普段の生活における態度が良くない場合が多いので、夫婦同士が正直に話し合いの場を設けることです。浮気を放置しておくと、知らない間に離婚の話をもちかけてくる可能性が高いので、どちらかが変調をきたしている場合はしっかりとコミュニケーションを取ることです。

スマホと浮気の見逃せない関係性

スマートフォンはインターネットをするのにとても便利ですね。老いも若きもスマートフォンを手に、日々インターネットをしています。パートナーのスマホのインターネット履歴がまっさらに消えていたら、まず浮気を疑いましょう。

パソコンのインターネットの利用履歴ならいざ知らずどんな人でも、スマートフォンのインターネットの利用履歴は頻繁に消しません。消すこと自体が非常に面倒くさいですので、なんらかの意図を持って消しているに違いないのです。

インターネットの利用履歴が見られて困ることというのは、それほど多くはありません。「○○に行きたいけど、電車の乗り換えはどうしたらいいのだろう」というような日常の疑問を検索することもあれば、「ヒマだな」と単なる時間つぶしにインターネットをすることもあるでしょう。問題は前者です。

もし浮気をしていたら、証拠隠滅を図りたくなりますよね。いつもは検索しないワードの履歴はすっぱり消してしまいたくなることでしょう。そんなときに人はインターネットの利用履歴を削除するのです。

もしパートナーのインターネットの利用履歴がまっさらであれば、まず「最近お気に入りのサイトを教えてくれる?」とカマをかけてみましょう。相手はインターネットの利用履歴を消したことに対して罪悪感を持っていますので、ドキリとするはずです。

なにか様子がおかしければ、浮気の兆候ありとみていいでしょう。

良くテレビや本で浮気をしている人の兆候として、ケータイやスマホ、パソコンのメールなどにパスワードを設定してロックをかけるようになるという事を聞きます。たしかに、やましい内容のメールや着信履歴などが見られてはまずいので、ロックをかけるという心理はとても良くわかります。

また、浮気をする以前より優しくなるということも、兆候としては多いようです。これは男性に多いと思うのですが、自分がやましいことをしているという罪悪感から、本人は普段どおりしているつもりでも、優しくなってしまうようです。

ただ、女性は変化にとても敏感な生き物なので、いつもと違うという変化を察知して、そこから浮気がばれることも少なくないようです。逆に女性の場合は、ウソをつくのが本能的に上手なので、女性が浮気をしていても、本気で隠そうとすれば、男性は見抜くのが難しい事が多いと聞きます。

また、お金も浮気相手に使う事が増えるため、お小遣い制をとっている夫婦なら、すぐに底を尽きてしまいます。そのせいで、お小遣いの前借を要求してくるので、こういったことも兆候と言えると思います。

その他は、休日は家でごろごろしていたのに頻繁に出かけるようになったり、身奇麗にし始めたら、怪しいと思います。実際、自分では隠そうとしても、浮き立った気持ちは必ず外に現れてしまうものなのです。