何と言ってもケータイの扱い方が変わる

浮気の兆候として一番多く聞くのはケータイに関することですが、まず怪しいと気づくのは、今までどこにでも無造作に放置していたケータイを、常に肌身離さず持つようになることです。一緒にリビングにいるときは絶対にテーブルの上に置いたりしません。「ちょっと見せて」などと冗談にでも言おうものなら、「なんでだよ」とむきになって怒ったりします。

ひどくなるとトイレやふろ場にまで持って入るようになります。そして、ケータイにロックをかけるようになります。友人の話ですが、ロック画面では解除される可能性があると思うのか、オンラインゲームの途中画面を開いたままお風呂に入るという旦那さんもいました。ゲームをまったくしたことがない奥さんは、その画面からメールチェックをする方法が分からず、ケータイには怖くてさわれなかったそうです。

そして、急に通話料金が増えるのも怪しいですね。男性は女性ほど長電話はせず、用件だけを話して切ることも多いので、あまりに通話が多いと女性と頻繁に連絡を取っている可能性も考えられます。

そして、夜中の着信も怪しいです。着信ランプがチカチカしたり、相手の名前が表示されたりするので、それを見られないようにわざわざケータイを裏返しにして置いたり、布団の中にケータイを入れたり、とても不自然な行動をします。